大阪市の「ヒガシ(大阪城東部地区)」の再開発に暗雲が漂っている。「キタ」「ミナミ」「臨海部(ニシ)」に次ぐ拠点と市は位置づけるが、目玉となる1万人以上の観客が入れる大型アリーナ建設は、募集したが開発事業者の手が挙がらない異例の事態となっている。28年春とする「まちびらき」は見直される可能性がある。「ヒガシ」は大阪城や大阪ビジネスパーク、京橋に近く、JR環状線と大阪メトロ中央線の森ノ宮駅の北側。敷地面積は甲子園球場約14個分にあたる約53ヘクタール。操車場やごみ焼却工場があったが大阪府や市、大阪メトロなどが20年に再開発の方針を決めた。鉄道や道路の便がよく、大阪城公園と一体でまちづくりすれば、大阪を代表する拠点となり得るとされる。大阪・関西万博の会場となった夢洲(ゆめしま)などがある「ニシ」とともに、市などが開発を目指している。(中略)
ところが、開発を担当する大阪メトロと公立大学法人大阪が2~5月、今後の開発事業者を募ったところ、手挙げがなかった。事業説明会にはゼネコンなど25社が参加した上、市場動向を織り込む調査も済ませており、一定の手応えを感じていたがあてが外れ・・・(記事の全文・詳細は引用元にて👇)
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Source: 鈴木さん速報



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