黄色を主体にした派手な外観。店内で鳴り響く独特の音楽??。平成の時代に若者の“たまり場”として知られたのはディスカウントストアの『ドン・キホーテ』だ。
そんな『ドン・キホーテ』で若者離れが進んでいるという。
若者客に限定しない経営方針を打ち出したことで、小売業界での存在感を一気に高めたということか。
「若者離れと言われがちですが、『ドン・キホーテ』が若者客と距離を取り始めたという見方もできるのです」(前同)
「22年5月に若年層との接点をつなぎ直す切り札として、Z世代をターゲットにコスメや食品を中心に販売する新業態の『キラキラドンキ』をスタートしました。しかし、現状で『キラキラドンキ』は全国に10店舗もありません。そのため、売り上げを牽引する存在とは言えないでしょう。
インバウンド客の来店が多い新宿や六本木の店舗では土産物や抹茶関連商品を売り場の前面に配置している。つまりは来店者に合わせて売り場作りを変えているのだ。
「日本の人口構造を考えれば、高齢者向けの店が増えるのは当然です。『ドン・キホーテ』も社会の変化を売り場に反映していると思います」
(前同)時代にあわせて、変化することで競争の激しい小売業界を生き抜いているというわけだ。
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Source: 鈴木さん速報



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