高価格帯家電を展開するバルミューダは10日、2025年12月期(1年間)の連結決算を発表。売上高が101億1500万円と前年同期比18.8%減少し、営業損失は8億6600万円、最終損失は15億9600万円となった。前期は最終利益を確保していたが、今期は大幅な赤字に転落した。本数値は前年末に開示した通期業績予想においてすでに予告されていたもので、期首予想比で売上高は125億円→98億円、営業損益は2000万円→▲9億3000万円などの見通しを示していた。
同社は本発表においても赤字転落の主な要因として、物価上昇に伴う消費マインドの低迷が長期化したことがあると自己分析していた。具体的には流通在庫が積み上がったことで、この是正を目的に第3四半期を中心に出荷を大きく抑制した点が、通期の売上減少につながった。日本市場の売上高は67億6700万円と、前年から15.7%減少した。(中略)
しかしながら、同ブランドは高価格帯路線での家電がラインナップの中心であり、実際そのイメージが広く浸透している。そうした観点からも外部感気弱の影響を受けやすい業態とみられ、これらの取り組みが収益回復につながるかが注目される。
製品面では、10月に単機能レンジの新モデル「BALMUDA The Range S」を発売し、11月には加湿器「Rain」の新モデルを投入した。さらに、Appleの元最高デザイン責任者であるサー・ジョニー・アイブ氏率いるLoveFromとの共同開発によるポータブルLEDランタン「Sailing Lantern」を発表し、デザイン性を軸としたブランド価値の強化を図るとしている。 ・・・(記事の全文・詳細は引用元にて👇)
3: なまはげ君(やわらか銀行) [US] 2026/02/11(水) 21:00:13.28 ID:0z3gn2ij0
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Source: 鈴木さん速報




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