郵便局で不正に購入されたレターパックを買い取ったとして、福岡県警は25日、古物買い取り業者だった男2人(ともに39歳)を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)容疑で逮捕した。県警は同日夕、福岡市早良区の福岡城西郵便局を同法違反ほう助の疑いで捜索。同局の局長(50歳代)ら2人も任意で調べる。逮捕されたのは、同県篠栗町の会社役員、福岡市西区の会社員の両容疑者。
発表によると、2人は共謀し、詐欺罪などで起訴された被告らが不正に入手したクレジットカードで買ったレターパック1162枚(販売価格約50万円)について、犯罪収益と知りながら2025年2月、会社役員が店長だった早良区の店舗で約43万円で買い取った疑い。県警は認否を明らかにしていない。
捜査関係者によると、局長と会社役員は知人で、同郵便局は24年6月~25年3月にレターパックや切手など約6000万円相当を被告らに販売していた。県警は局長と当時の同郵便局課長代理が犯罪収益と認識して売った可能性があるとみている。
日本郵便は取材に対し、「捜査中のため、回答は差し控える」としている。
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Source: 鈴木さん速報



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