昨年相次いだクマ被害は、学校旅行にも影響を与えている。
旅程の変更を余儀なくされたり、中には、今年の林間学校の行き先を東北の山間部からクマがいないとされる千葉県に変更した中学も出ている。
「(冬眠が終わる)春以降にどうなるか」。先が誰も読めない状況で、教育現場や旅行会社は苦慮している。千葉県北部の、ある公立中学は、今年6月に予定している新2年生の林間学校の行き先を、恒例だった福島県から地元の千葉県内に変更した。
学校の担当者によると、行き先変更が持ち上がったのは昨秋のこと。
クマによる人身被害の続発を受け、文部科学省が10月末に、都道府県の教育委員会などに対し、児童生徒たちの登下校時などの安全確保を求める通知を出したことがきっかけだった。「通知を受けてからは、かなり早く動いたと思います」と担当者は振り返る。
福島での行き先は自然豊かな山間で、都市部の公立中学らしい林間学校だ。
旅程と、福島県などが公開しているクマ目撃情報をつき合わせてみると、重なる場所が複数あったと・・・(記事の全文・詳細は引用元にて👇)引用元
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Source: 鈴木さん速報



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