大分県別府市が物価高対策として準備した「おこめ券」1万292枚(約450万円分)を紛失した問題で、市は17日、関係職員6人を減給10分の1(1か月)や戒告の懲戒処分にした。市によると、紛失は1月下旬に判明。
市は、発行元に返還する枚数を確認後、保管場所の金庫に戻さず、ほかの書類と一緒に誤って廃棄したと結論づけた。減給は、返還業務を担当した産業政策課の男性主任(30歳代)と事務員の女性(20歳代)の2人。
廃棄前に書類の確認を十分に行わなかったとして券の配布事業を担当した男性主任(30歳代)を、
管理監督責任を問い観光・産業部長と同課長、同課課長補佐の3人(いずれも50歳代)をそれぞれ戒告とした。
市は「総力を結集して再発防止と信頼回復に取り組む」としている。
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Source: 鈴木さん速報


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