人手不足が深刻な業界で外国人労働者を受け入れる特定技能制度。
3月、東急バスの川崎市の営業所で、インドネシア国籍の運転手2人がデビューしました。インドネシア国籍の運転手
「発車します。おつかまりください」東急バスの運転手としてデビューしたのは、インドネシア国籍のバグスさんとマハトミさんの2人です。
2人は、在留資格「特定技能」を取得して去年9月に入社。
半年間の研修を経て3月15日、配属先である川崎市麻生区の「虹が丘営業所」でデビューし、川崎・横浜エリアを運行しています。バグスさん
「ようやくデビューできました。 お年寄りのお客さんが乗る前に“お世話になります”“お願いします”と温かい言葉をくれて本当に力になります」バスやタクシーなどの「自動車運送業」は、おととし、特定技能に追加されたばかり。
東急バスによると、特定技能による外国人バス運転手で女性がデビューするのは、マハトミさんが全国で第1号だということです。マハトミさん
「緊張の気持ちが少しあるが、楽しい気持ちのほうが大きい。 お客さまを目的地まで安全に届けていきます」東急バスにはもう1人、インドネシア国籍の男性が2人と同じタイミングで入社していて、まもなく都内の営業所でデビューするということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/77893a4947f4b45a25cc83f5ea01f807aebdc1c3
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Source: 鈴木さん速報



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