パチンコ業界のキャッシュレス化で依存症対策って矛盾してるよね?の声。上限額は1日2~3万円か?

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1: 匿名さん 2026/04/08(水) 23:51:47
■導入するか否かはホールの裁量となる予定

パチンコ・パチスロ業界にも、昨今のキャッシュレス化の波が押し寄せている。2027年中にはキャッシュレス対応のコインサンドが設置されるホールも出てくるようだ。しかし、導入に向けては、クリアにしておくべき課題もある。長年にわたり専門誌のライターとして活動を続ける濱マモルが、キャッシュレス化がもたらす影響を解説する。(文=濱マモル)

店内に軍艦マーチが鳴り響いていた頃、よく店員さんはマイクで客をあおっていた。「攻略法は粘りと頑張り」。そんなアナウンスを何度も聞いたものだが、昨今のパチンコ・パチスロはとにかく金がかかる。粘るためには、それ相応の財力が必要。仮にそこそこの軍資金があったとしても、コインサンドに何枚もの1万円札が吸い込まれると頑張る気も失せる。

日本遊技関連事業協会(日遊協)は3月13日、定例理事会後の記者会見で、依存症対策を前提とするキャッシュレス化の推進を表明した。アプリを通じて、利用者が遊技金額の上限を決められる仕組みを想定しているとのこと。かつてのCR機とは違って、導入するか否かはホールの任意だそうで、2027年中の導入開始を目指しているという。

一方で、全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は3月18日、定例会見で「遊びやすい環境づくりによってファン層を広げることが重要」と発言。日遊協が進めるキャッシュレス化に慎重な姿勢を示した。全日遊連は、現時点で具体的な仕組みや内容が見えないと指摘。新たな設備投資による負担についても懸念した。

ちなみに、日遊協はホール、遊技機メーカー、販社、設備機器メーカーなどが参加する一般社団法人。全日遊連は全国のホール遊技業協同組合を会員とする、内閣総理大臣の認可を受けた連合会だ。

キャッシュレス化によるメリットは、やはり現金がなくても遊技できることだろう。公共交通機関や飲食店など、さまざまな場面で電子マネーが使える昨今、「パチンコ・パチスロを打つ以外で、ほとんど現金には触れない」といったファンの声を度々耳にする。わざわざ現金を用意する手間が省ければ、稼働促進につながる可能性はある。


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Source: 鈴木さん速報

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