内閣府などによりますと、去年、誰にも看取られずに亡くなった、いわゆる「孤独死」は、全国でおよそ7万7000人にのぼります。「孤独死」のうち、死後8日以上経って発見されたケースは「孤立死」と呼ばれ、その数は孤独死の4分の1以上、2万人を超えています。
宮田昌次さん
「団塊ジュニア 僕らの世代50代、60代の方の案件が非常に増えてきているあと30代。今回の案件みたいな(50代という)
若い世代の方が、かまってほしくない、1人なんでどうでもいいや、市販の薬を飲んで治せばいいやという感覚、そういうのが多いのかなと」この日、宮田さんが向かったのは福岡県田川市にある住宅。
鹿児島県に住む兄からの依頼で清掃に訪れました。宮田昌次さん
「ここで約4か月ひとりでいた状態ですね」■遺品を1点1点仕分け~アルバムや手書きもメモも
部屋の中にまで入り込んだツタ。
亡くなっていたのは60代後半の男性です。
21年前に父親を亡くした後、相続した実家で1人、年金を頼りに暮らしていました。
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Source: 鈴木さん速報


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