北朝鮮を「人力」時代に逆戻りさせた”燃料欠乏”の断末魔北朝鮮の農村がいま、深刻な燃料欠乏によって“機械化以前”の時代へ逆戻りしつつある。
春の本格的な農繁期を迎えたにもかかわらず、各地の農場ではトラクターを動かすための軽油が確保できず、住民が自ら木製の農具を引き、家畜とともに畑を耕す光景が広がっているという。
慢性的なエネルギー不足が、国家の根幹である食糧生産を直撃している格好だ。デイリーNKの現地消息筋によれば、平安北道の農村地域では、当局が「播種期に合わせて農場へ燃油と電力を優先供給せよ」と指示を出したものの、現場には農機を稼働させる最低限の燃料すら届いていない。
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Source: 鈴木さん速報



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